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Osaka Shalom
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8月22日 あなたには天国に預金口座がある

ピリピの人たち。あなたがたも知っているとおり、私が福音を宣べ伝え始めたころ、マケドニヤを離れて行ったときには、私の働きのために、物をやり取りしてくれた教会は、あなたがたのほかには一つもありませんでした。テサロニケにいたときでさえ、あなたがたは一度ならず二度までも物を送って、私の乏しさを補ってくれました。私は贈り物を求めているのではありません。私のほしいのは、あなたがたの収支を償わせて余りある霊的祝福なのです。(ピリピ4:15−17)

 聖書は、私たちには天国に預金口座があると言明しています(訳注:英訳聖書では「あなたがたの収支を償わせて余りある霊的祝福」は「あなたがたの預金口座の残高を増やす収益」と訳されている)。つまり、私たちがこれまで捧げた種蒔き献金や主のために行なった事々はその口座に蓄えられており、必要な時は天国の銀行へ行ってそれを引き出せばよいということなのです。
 あなたの預金口座に数百万ドルあると仮定しましょう。もしあなたがそこにそれだけのお金があることを知らなかったり、口座からそのお金を引き出す方法がわからなかったら、そのお金を用いて楽しむことはできないでしょう。
 パウロはピリピ人の教会に、彼らがパウロのミニストリーに献金し続けることで、天にある彼らの口座の預金額が増えていっているのだと語っています。パウロは彼らに贈り物を求めていたのではなく、彼らの天の口座の預金額が増加することを願っていたのです。
 天国にある銀行口座は、あなたがそこに預金しているという点において、地上の銀行口座とよく似ています。イエスは、そこに預金することはとても大切なことであると教えています。マタイ6:19〜21で、イエスは、「自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい。そこでは虫とさびで、きず物になり、また盗人が穴をあけて盗みます。自分の宝は、天にたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。」と語っておられます。
 パウロのミニストリーに献金していた人々には、祝福が約束されていました。パウロは彼らに、神はキリスト・イエスにある御自身の栄光の富をもって、彼らの必要をすべて満たしてくださると語っています(ピリピ4:19)。
 私たちはどのようにして、天国の口座に預金をしたらよいのでしょうか?神の働きのために捧げることによってです。什一献金は、神があなたの経済に超自然的に働きかけてくださる扉を開けます(箴言3:10)。私たちが什一献金を捧げているなら、福音の働きのために献金することが天の口座に預金することになるのです。
 では、いつ私はお金を得ることができるのでしょうか?いつ自分の口座からお金を引き出すことができるのでしょうか?どうやって引き出せばよいのでしょうか?それらはすべて、信仰によってできるのです!あなたは心で信じて、「私の神は、キリスト・イエスのある御自身の栄光の富をもって私の必要をすべて満たしてくださいます。」(ピリピ4:19)と口で告白すればいいのです。私たちは信仰の手を伸ばして、自分が受け取るべきものを要求していかなければなりません!

宣言:私の必要はすべて神が満たしてくださると宣言します!私は豊かに所有しています!

今日の聖書通読箇所:朝・・・Tサムエル14章、ローマ12章
              夜・・・エレミヤ51章、詩篇30篇
- 2006-08-21
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