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Osaka Shalom
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4月28日 御霊に導かれた祈りは神の御国を現わしていく

すべての祈りと願いを用いて、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのためには絶えず目をさましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くし、また祈りなさい。(エペソ6:18)

 祈りは霊的なものですから、私たちは目に見えない霊的な領域のことを理解する必要があります。神の御霊は時おり、私たちの目を開いて、暗闇の王国と光の王国の間で何が起きているかを見させてくださることがあります。しかし、どのような場合にも、御霊ご自身に私たちを通して祈っていただく必要があります。御霊は神です!御霊はすべてを御存知ですから、最高の祈り手なのです。御霊は私たちを用いて、神の御こころを宣言されます。どうやって宣言されるのでしょうか?私たちが異言や私たちの国のことばで祈ることによって宣言されるのです。
 異言で祈るとは、聖霊が私たちを用いて別のことばで祈るということです。私たちの知性はそのすべてを理解できませんが、聖霊は神の完全な御こころを祈っておられるのです。しかし、ただ単に異言で祈ることが、祈りにおいて成功する鍵とはなりません。私たちはいつも、御霊が私たちを用いて何を祈り、宣言しておられるのかに耳を傾け、よく理解する必要があるのです。御霊が地上で何を実現させたいと願っておられるかを聞いて理解したら、私たちはそれを信じて宣言し、神に感謝しなければなりません。神が語られたことばを堅く信じるなら、私たちは信仰の戦いを立派に戦うようになっていきます。サタンの計略と神の御こころの間に激しい戦いが始まるのです。私たちがどちらを経験していくことになるかを、誰が決めるのでしょうか?私たち自身が決めるのです。私たちが、死かいのちかのどちらかを選ぶのです。私たちが自分の信じるところに従ってどちらかを選ぶのです。
 聖霊は、神が私たちの人生になしたいと願っておられることを私たちに教えたいと思っておられます。しかし、私たちが神の御こころに同意し、信じるようになるまでは、神はあえて何もなさいません。もし私たちが怠慢になり、ただじっと座って神が自分のために何をしてくださるのだろうかと見ているだけなら、自分に対する神の御計画の成就を経験し損なうことになります。私たちは聖霊が語っておられることに耳を傾け、神が私たちの人生について語っておられるのと同じことを宣言し始めなければならないのです。だから、預言がとても重要なのです。私たちは、神が自分に個人的に語っておられることや、他の人々を通して語っておられることを知って理解する必要があります。神は私たちに語っておられます。でも、私たちは耳を傾けてそれを聞いているでしょうか?

宣言:父なる神様、私はあなたの御声を聞いて、私の人生に対する御計画を宣言していきたいです。ですから今日、あなたが私に語っておられることに耳を傾けて聞くことを選び取ります。

今日の聖書通読箇所:朝・・・民数5章、詩篇39篇
              夜・・・雅歌3章、ヘブル3章
- 2006-04-25
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