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Osaka Shalom
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4月22日 配偶者に対する間違った接し方は祈りを妨げる

同じように、夫たちよ。妻が女性であって、自分よりも弱い器だということをわきまえて妻とともに生活し、いのちの恵みをともに受け継ぐ者として尊敬しなさい。それは、あなたがたの祈りが妨げられないためです。(1ペテロ3:7)

 夫婦はお互いに注意深く接していく必要があります。夫が妻にどう接するかは特にそうです。自分の配偶者に対して思いやりがなく、また尊敬していないような場合、神が私たちの祈りに答えてくださるのをとどめることになってしまうからです。
 自分の配偶者に思いやりをもって接するとは、愛と配慮を示すということです。夫は、自分の家庭でよく妻を手助けする必要があります。一般的に言って妻は身体的に夫より弱い器だからです!しかし、それは妻が霊的に弱く、感情的にもろいということではありません。むしろその点において非常に強い女性もいます。しかし、掃除や料理をする、買い物に行くといった家事に関しては、お互いに助け合ってすべきなのです。
 配偶者を尊敬しているというなら、お互いに声を荒げて言い合ったり、叱りつけたりするようなことはあり得ません。尊敬するとは、お互いのことを深く思いやることです!私たちは、たとえ相手の悪いところばかりが目に入っていても、あえて良いところを見ていく必要があります。私たちは、お互いに相手の願いや意見を尊重しなければなりません。そうすれば、相手をコントロールすることはなくなります。尊敬するとは、お互いに相手を自分の思惑通りに操作しないということでもあります。私たちは、見返りを期待しないで、主が命じておられることをお互いのためにしていく必要があるのです。愛に条件があってはいけません。私たちが良かろうが悪かろうが、神は絶えず私たちを愛してくださっています。神の愛は尽きることがありません。
 では、なぜ神は夫婦がお互いに愛し合うことを尊ばれるのでしょうか?信仰が愛によって働くからです(ガラテヤ5:6)。愛がないところでは、信仰は働きません。つまり、いくら信じて祈っても、その祈りに効力はないということです。もし神の臨在と力を楽しみたいのなら、私たちは愛のうちに歩まなければならないのです。

宣言:私の霊には愛があります。私は自分の家庭生活において、愛のうちに歩むことを選び取ります。私の家庭は愛と信仰に溢れています。争いがないので、家庭が祝福されています!

今日の聖書通読箇所:朝・・・レビ26章、詩篇33篇
              夜・・・伝道者9章、テトス1章
- 2006-04-18
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