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Osaka Shalom
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4月21日 出し惜しみする心は祈りを妨げる

寄るべのない者の叫びに耳を閉じる者は、自分が呼ぶときに答えられない。(箴言21:13)

 寄るべのない貧しい人々に与えることは、自分の祈りの答えを受け取ることにつながっていきます。私たちが霊的に貧しい人々、経済的に貧しい人々の必要を無視すると、自分の祈りの答えを受け取れなくなるのです。福音のために自分の経済を捧げることは、自分の必要を満たす神の恵みを刈り取る方法なのです。
 ルカ6:38では、「与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返してもらうからです。」と言われています。あなたが主の働きのためにどのくらい捧げるかによって決められる量りがあるのです。
 あらゆる良い働きに必要とされるものがすべて満たされるために、あらゆる恵みをいただきたいと思いますか?これを手に入れるためには、あふれるばかりに与えることを聖書は教えています(2コリント9:6−8)。神は出し惜しみするクリスチャンを祝福することができません。私たちは気前よく与える者にならなければなりません。あなたは与える機会を得ることに喜びを感じていますか?献金の時になったら、「また捧げる機会が持てて嬉しい」と心の中で思っていますか?神は私たちが愛を行動で示すことを望んでおられます。私たちが、神がくださるもの以上に与えることなどあり得ません。私たちが他の人々を祝福するために良い種を蒔くことが、私たちの霊、感情、からだ、経済、家族のあらゆる必要を満たす恵みをいただくための扉を開くのです。あふれるばかりに刈り取るために、あふれるばかりに与えていきましょう。ある有名なリバイバリストが、リバイバルを妨げ、止めてしまうのは出し惜しみするけちなクリスチャンであると言いました!そのような者にならないようにしましょう!

宣言:私は与える者です。どのような機会をも用いて、私は人々を祝福していきます。私はすべての恵みを受け取っています!なぜなら、私が与える者だからです!

今日の聖書通読箇所:朝・・・レビ25章、詩篇32篇
              夜・・・伝道者8章、2テモテ4章


- 2006-04-18
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