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Osaka Shalom
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4月19日 失望するなら祈りの答えは来ない

いつでも祈るべきであり、失望してはならないことを教えるために、イエスは彼らにたとえを話された。(ルカ18:1)

 イエスは、私たちが信じ求めていることを失望せずに祈り続けることを願っておられます。その方法を教えるために、イエスは譬え話を用いられました。この譬え話から、私たちはどうしたら失望せずに祈れるのか、すみやかに祈りの答えをいただくためには何をしたらいいのかについて、いくつか学ぶことができます。
 最初の学ぶべき点は、この話に登場するやもめは大胆で人を恐れていなかったということです。彼女は自分が求めているものを受け取るまでは一歩も譲らない決意をしていました。彼女は何度も裁判官のところへ来ては、彼を煩わしていました。彼女には熱意がありました。信仰があったのです。
 2番目の学ぶべき点は、このやもめは自分が何を求めて来ているのかを理解していたので、長々と祈らなかったということです。彼女の祈り、つまり信仰の申し立ては、わずか一行でした!彼女は自分が求めているものを得るまで、昼も夜もこの祈りを繰り返したのです。彼女は決して失望しませんでした。
 3番目の学ぶべき点は、神の子である私たちが信仰をもって神を呼び求めるなら、神は私たちのために正しいさばきをしてくださるということです。このやもめは、自分の敵対者に対して正義がなされることを望んでいました。私たちの敵である悪魔は、盗み、殺し、滅ぼすためだけのために、私たちに近づいてきます(ヨハネ10:10)。私たちは、神に正義を行なっていただく必要があります。イエスは、神は御自分の選民のために、すみやかに正しいさばきをしてくださると語られました。私たちが自分の必要としているものを昼も夜も信仰によって宣言するなら、神が正義を行なってくださることを期待できるのです。
 では、あなたは何を信じて祈り求めていますか?何を望んでいますか?自分の必要を書き出して、それを信仰によって宣言してください。家族の救いが必要なら、それを書いてください。「主よ、あなたが私の家族を救ってくださることを信じます」と宣言し、神がそのようにしてくださることを感謝してください。昼も夜もそれを宣言してください。そうすれば、神はすみやかに正義を行なってくださるでしょう!

宣言:父なる神様、私は多くのことをあなたに求めていますが、昼も夜も泣き叫ぶことはしていません。あなたの御ことばを信じます!あなたが祈りに答えてくださることを信じます!

今日の聖書通読箇所:朝・・・レビ23章、詩篇30篇
              夜・・・伝道者6章、2テモテ2章

- 2006-04-17
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