header header
spacer
spacer
spacer
Osaka Shalom
OsakaShalom.com
4月12日 神は御こころを行なわれる!

何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です。私たちの願う事を神が聞いてくださると知れば、神に願ったその事は、すでにかなえられたと知るのです。(1ヨハネ5:14−15)

 この聖句は、最もわかりやすく‘願い求める祈り’について説明しています。ここでは、私たちは自分が願ったことは必ず受け取るのだと確信してもいいと語られています。どうしてそんな確信を持つことができるのでしょうか?それが神の御こころだと知っているからです。それが神の語られたことであるならば、私たちがその答えを要求することは許されているのです。
 自分は神が祈りに答えてくださるかどうかをいつもわかっているわけではないと言うクリスチャンもいます。私たちは「もし主の御こころなら」と言ってしまいます。上記の聖句は、私たちは祈りが答えられることを確信できると教えていると私は信じます。絶対的な確信があれば、心が揺れ動くことはありません。神が語られたのなら、それは神の御こころ以外の何ものでもありません。聖書は神の御こころの書です。神が私たちの救いやいやし、解放、備え、家族の救い、心の平安やその他の多くのことを約束してくださっているのです。神はすべての必要を満たしたいと願っておられるのです。
 私たちが神の約束の御ことばをいただいているなら、それが必ず起こるという保証を手にしていることになります。神は御自分のことばを忠実に行なう方だからです。神は誠実な方です。神がうそをつかれることなど決してありません。ですから、私たちが神の約束されたことを願い求めるなら、その願いは聞かれたと確信できるのです。そして、もし神が私たちの祈りを聞いてくださったのなら、その願いはかなえられるのです。それはわたしたちのものになります!これは、イエスがマルコ11:22−24で教えておられることと全く同じことです。神は御自分の御計画に沿う願いだけを聞いてくださるのです。イエスは王であられ、そのことばに権威があります。あなたはイエスのことばを手にしていますか?それは揺り動かされることのない御ことばです。そして、その御ことばは宣言されなければならないのです。
 では、どのようにして、祈りにおいて確信を得ればよいのでしょうか?その答えが間もなく与えられると、どうしてわかるのでしょうか?最初にすべきことは、神の約束を得ることです。私たちは聖書を調べて、自分が抱えている問題に適応できる神の約束があるかどうかを確かめる必要があります。はっきりとした約束を見出せない時もあります。その時には、聖霊に語ってくださいとお願いしなければなりません。それに関する神の御こころがわかったら、私たちは信仰を持つことができます!その時に、私たちの心に確信が湧いてくるのです。神は必ずそれをしてくださるとわかるようになるのです。このように神の御こころを理解した後は、一度だけそれを神に願い求めたらいいのです。なぜなら神は御自分の御こころにかなう願いを必ず聞いてくださるからです。神はあなたの祈りを聞いてくださいます。では、その次に何をすればいいのでしょうか?神を愛し、賛美し、感謝すればいいのです!
 
宣言:主が私の祈りを聞いてくださいましたから、私はこれから主の栄光を経験していくのを待つばかりです!

今日の聖書通読箇所:朝・・・レビ16章、詩篇19篇
              夜・・・箴言30章、1テモテ1章
- 2006-04-01
header
header