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Osaka Shalom
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4月10日 神を信じよう!

イエスは答えて言われた。「神を信じなさい。まことに、あなたがたに告げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海にはいれ。』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります。(マルコ11:22−23)

 イエスはここで、祈りにおいて信仰がどれほど重要であるかを教えておられます。私たちの信仰は、いつも神と神の約束にあります。信仰は御ことばを聞くことから始まります(ローマ10:17)。神の約束がなければ、信仰はあり得ません。信仰はいつも神が語られたことばを土台とするからです。そして、神は御ことばと聖霊によって、私たちに語られるのです。
 イエスはここで、信仰によって、物に向かって語ることもあると教えておられます。この聖句では、山に向かって語り、動けと命じています。心の中で疑うことがなければ、私たちはその山が動くのを見ることができるのです。信仰によって、言ったとおりになると信じるからです。私たちは、自分が宣言したことは起こるのだと信じなければなりません。神がすでに語られたことを私たちが宣言するからです。イエスは主であると告白するなら、私たちは救われるのです(ローマ10:9)。私たちがそのことを疑うことはありません。なぜならそれは神の御ことばであり、神は偽りを言うことができない方だからです。神は御自分が言われたことを誠実に行なわれる方だからです。
上記の聖句はまた、ことばには力があることを教えています。私たちの信じていることが、私たちの口から出てきます。ですから、私たちはいつも御ことばと御霊に耳を傾けるようにしなければなりません。あなたはいつも何を口にしていますか?御ことばを語っていますか?神の約束を宣言していますか?受けた預言を宣言していますか?今は、神が言われたことを信じ、それを自分の口で宣言する時です。宣言すればするほど、私たちはその成就を確信するようになります。その時、イエスが「そのとおりになります」と言われるのです。今日、神の約束は成就すると信じましょう!

宣言:私のからだはいやされると宣言します。私の家族は救われると宣言します。私の経済は増加すると宣言します。私の心には平安があると宣言します!

今日の聖書通読箇所:朝・・・レビ14章、詩篇17篇
              夜・・・箴言28章、2テサロニケ2章
- 2006-04-01
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