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Osaka Shalom
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4月8日 神の求めに応えるなら神はあなたの必要を満たしてくださる

私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。私たちの負いめをお赦しください。私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。(マタイ6:11−13)

 私たちが神の国とその義を第一に求めるなら、神が日ごとに私たちの必要を満たしてくださると約束されています(マタイ6:33)。神が私たちに与えたいと思っておられる日ごとの糧があるのです。神は、私たちがその日ごとの供給を求めて祈ることを望んでおられます。私たちは御ことばからの啓示を日ごとに神に求めることもできます。そのためには、神があなたに語っておられることに耳を傾ける時間を持つことが大切です。日ごとの導きに従うことが、日ごとの祝福を受けることにつながるのです。
 祈りにおいては、自分の罪の赦しを神に求める必要があります。しかし、その前に、私たちは自分を傷つけた人を一人も残らず赦したかどうか確かめる必要があるのです。私たちが人を赦すなら、神も私たちを赦してくださるというのが、神の約束です(マタイ6:14−15)。神に赦しを求める時には、必ず自分が気づいている罪だけでなく、気づかずに犯している罪も告白しなければなりません。私たちの動機がよくない時もあり、神はそれを見ておられます。イエスが愛しておられるように人々を愛することができないということは、よくあることです。罪を告白したら、赦しを受け取り、自分が赦されたことを神に感謝しましょう。悪魔がすでに告白した罪を思い出させることがあったら、逆に悪魔にイエスの血潮を思い出させましょう。イエスはあなたをすべての不義を洗いきよめてくださったのです。
 悪魔は毎日、私たちを誘惑しようと働いています。神は私たちを試みに合わせようとはなさいませんが、私たちは御霊に導かれて歩めるように祈り、自分が暗闇の中へ入っていくことがないようにしなければなりません。誘惑に陥らないようにしなければならないのです。私たちは神のすばらしさを味わい、その臨在に入るように導かれている者だからです。私たちは悪魔のわざから解放されなければなりません。そのためには、悪魔が企てているすべてのことから守られるように、日ごとに神に祈り求める必要があるのです。神の武具を身につけましょう(エペソ6:10−18)。

宣言:私には、日ごとに供給が与えられています。神様は私のすべての必要を満たしてくださっています。私がすべての人を赦しているので、私のすべての罪は赦されています。私が誘惑に陥ることはありません。イエス様の血潮によって、私は悪魔から守られています!

今日の聖書通読箇所:朝・・・レビ11−12章、詩篇13−14篇
              夜・・・箴言26章、1テサロニケ5章

- 2006-04-01
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