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Osaka Shalom
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4月5日 祈りは聞かれているのになぜ求め続けるのですか?

また、祈るとき、異邦人のように同じことばを、ただくり返してはいけません。彼らはことば数が多ければ聞かれると思っているのです。だから、彼らのまねをしてはいけません。あなたがたの父なる神は、あなたがたがお願いする先に、あなたがたに必要なものを知っておられるからです。(マタイ6:7−8)

 神はあなたを愛しておられ、あなたの声を聞きたいと思っておられます。神はいつも御自分の子どもたちのことばに耳を傾けておられるのです。イエスはここで、何度も同じことばを繰り返して祈る人々のことを戒めておられます。私たちは、神が与えたいと願っておられることを祈り求めるなら、すでに受けたと信じて神に感謝し、神の臨在を喜び楽しめばいいのです(マルコ11:22−24)。
 私が必要としているものを神がすでに御存知なら、どうしてことさら求める必要があるのでしょうか?‘求めて受ける’という法則が働いているからです。これは重力の法則のようなものです。もし私たちが求めなければ、受けることはありません。私たちが神の御こころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いて、かなえてくださるのです(1ヨハネ5:14−15)。御ことばや聖霊によって、私たちは神の御こころを知ることができます。神はすでに、私たちは自分の人生のために神に要求してもいいのだというすばらしい約束をくださっています。私たちに与えられている聖霊も、何を信じて実現に至らしめるべきかを教えてくださいます。聖霊は、父なる神が霊的な領域で解き放ちたいと願っておられるものを教えてくださいます。私たちはそれを聞いて、信じ、宣言し、賛美して、実現に至らせるのです!
 貧困の霊によって、私たちは何度も同じことを繰り返して祈ってしまうのです。私たちは自分のことを小さく考え、自分が神に何かをしてもらえるようにお願いするこじきであるかのように思ってしまうのです。決してそうではありません!私たちは神の子どもであり、私たちに祈らせてくださるのは父なる神なのです。神はこの地上で御自分の力と愛を現わしたいと願っておられます。御自分の栄光を現わしたいと願っておられるのです!私たちは神の同労者です!私たちはキリストにある聖徒です!キリストとの共同相続人なのです!私たちは王であり、祭司なのです!王が宣告することは、必ず行なわれます。私たちが御ことばを宣言する時、私たちは王なる方の命令を宣告しているのです。私たちがイエスの語られることを宣言すると、天国も地獄も聞き従うのです。

宣言:私が神の語られたことを宣言し、祈るので、神は私の祈りを聞いてくださいます。私は王なる方の御ことばを聞き、宣言します。そして、その結果が現われるまで、神に感謝を捧げていきます。

今日の聖書通読箇所:朝・・・レビ8章、詩篇9篇
              夜・・・箴言23章、1テサロニケ2章
- 2006-04-01
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