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Osaka Shalom
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4月3日 神に祈らなければなりません

また、祈るときには、偽善者たちのようであってはいけません。彼らは、人に見られたくて会堂や通りの四つ角に立って祈るのが好きだからです。まことに、あなたがたに告げます。彼らはすでに自分の報いを受け取っているのです。(マタイ6:5)

 祈る時、あなたは神に向かって祈っていますか?奇妙な質問に聞こえるかもしれませんが、私たちがただ一方的に話しているだけで、周りの人には何か聞こえのいいことばを並び立てているようにしか聞こえないという時もあるのです!私たちは、自分は創造主である神に向かって話しているのだと自覚する必要があります。神は全知、全能の方です。神の御こころに添うことであるならば、神にできないことはありません。神は私たちのことばだけでなく、心の中にあるものにも耳を傾けておられます。私たちの祈りの動機を知っておられるのです。
 偽善者であるとは、仮面をつけているという意味です。偽善者とは、偽の祈り手のことです。宗教的な決まりごとを祈っているだけということもあり得ます。私たちは、キリストを通して神の御もとへ行かなければなりません。イエスの血潮によって、私たちは神の御座に近づくことができるのです。私たちは、賛美と感謝をもって、神の御前に来るのです。神を礼拝するために、御前に来るのです。神を敬い畏れる心をもって、御前に来るのです。神は聖なる方だからです。
 イエスとすばらしい関係を持ちたいと願うならば、イエスとともに過ごす時には、偽りのない心を持ち、真剣になる必要があります。最初に私たちがすべきことは、少し時間を割いて、自分が話している方がどのようなお方かを黙想することです。最初に主を待ち望んでいると、神の臨在が訪れ、自分が創造主である神と話しているのだとわかってきます。神は愛なる方であり、聖なる方です。神は、私たちが何か聞こえのいいことを言うのではなく、御自分に向かって語りかけることを願っておられるのです。

宣言:父なる神様、あなたと時間を過ごすために、御前に来ました。すべての偽善を後ろに置いて、正直にあなたと向き合います。父なる神様、あなたとともにいるこの時を、私はこよなく愛しています!

今日の聖書通読箇所:朝・・・レビ6章、詩篇5−6篇
           夜・・・箴言21章、コロサイ4章
- 2006-03-30
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