header header
spacer
spacer
spacer
Osaka Shalom
OsakaShalom.com
4月2日 主よ、私たちにも祈りを教えてください!

さて、イエスはある所で祈っておられた。その祈りが終わると、弟子のひとりが、イエスに言った。「主よ。ヨハネが弟子たちに教えたように、私たちにも祈りを教えてください。」(ルカ11:1)

 神の子であるイエスが、毎日、祈られました。イエスは父なる神とともに時を過ごしていたのです。そのようにイエスが祈っているのを見て、弟子たちは自分も祈り方を知りたいと強く願ったのです。弟子たちが、「主よ、病人のいやし方や悪霊の追い出し方を教えてください!」や、「主よ、説教の仕方を教えてください!」、「主よ、どうやったら失われた人々を救うことができますか?」、「主よ、どうやって神の御声を聞くのですか?」などと聞かなかったことは、興味深いことだと私は思います。イエスはこれらのことを毎日行なっていたので、弟子たちがそのように聞いてもおかしくなかったでしょう。イエスは神の力を行使していました。それは、弟子たちがそれまでに一度も見たことのないことばかりだったのです。イエスが行なっていたことは、旧約聖書にも書かれていないことでした。イエスは、地上に来られて、神の力と愛を実践し始められたのです。イエスは御ことばを語り、人々をいやし、解放されました。イエスを通して、神の御国が地上に現わされていきました。そのような数々の御わざを見た弟子たちが聞いた質問が、「主よ、私たちにも祈りを教えてください」だったのです。
 弟子たちは、イエスの宣教生活の秘訣が祈りであることを知っていたのです。イエスは天とつながる方法を知っていたので、あのような御わざを行なうことができたのです。イエスは神の満ち満ちた豊かさを受け取るために時間を費やしていたので、いつも神の臨在に満たされていたのです。イエスは神から受け取り、受けたものを周りの人々に解き放つ方法を知っていました。イエスがそのように祈りに時間を費やしていたのであれば、私たちが祈りにもっと時間をかけるのは当然ではないでしょうか。現在、私たちの教会が力不足を経験しているのは、おそらく私たちが天とつながっていないからなのでしょう。私たちは、神とともに過ごす時間を取り、周りの人々のためにとりなして祈る方法を知る必要があります。御ことばから、どのように祈ったらいいかを学んでいきましょう!
 
宣言:父なる神様、あなたとともに時間を過ごしていなかったことを申し訳なく思います。これからは時間を取ってあなたと交わり、天の御国がこの地に来るように祈っていきます。栄光の王よ、来てください!平和の君よ、来てください!

今日の聖書通読箇所:朝・・・レビ5章、詩篇3−4編
              夜・・・箴言20章、コロサイ3章
- 2006-03-30
header
header